道場について

概要
(一社)全日本空手道連盟 糸東会に所属する支部道場となります。
保育園児から小・中・高生そして一般の男女が共に心地よい汗を流しながら稽古に励んでおります。
平成6年12月より江刺愛宕地区センターにおいて稽古を行っておりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染拡大が懸念される中ですので、空中除菌機を設置し感染予防対策を行っている伊藤道場のみにて稽古を行っております。
稽古日時は月・火・木・金曜日の19ː00~21ː00迄(祝日は休み)
体験入学は随時受け付けております。(体験入学者は運動着着用して下さい。)
伝統空手 糸東会(流)の「形と組手」を指導しております。
- 道場神
- 専用トレーニングマシン
- トレーニングマシン
- 大会メダル
- 空間除菌機
- 武具
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理念
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君子の拳
空手道憲章
第一条(目的)
空手道は、日々の心身の練磨を通じて強靭な身体を鍛え、人格を陶冶し、心身ともに有為な人物を育成することを目的とする。
第二条(心構え)
空手道の修行を志す者は、空手道の品位と威厳を保つため、礼節、正義感、道徳心、克己、勇気からなる資質(倫理的規範)の涵養に努めなければならない。
第三条(稽古)
稽古に当たっては、「礼に始まり礼に終わる」の教えに従し、技の習熟に応じた心技体の融和を求めて修縁する。
第四条(競技)
競技や演武に臨んでは、平素練磨した心技体の成果を遺憾なく発揮する。
組手競技においては安全に留意し、ルールを遵守し、勝敗にのみ固執することなく、常に節度有る態度を堅持する。
第五条(稽古場)
稽古場(道場、体育館等)は、心身の修養の場であることを忘れず、礼儀作法を守り、厳正な規律を維持するとともに、静粛・清潔・安全な環境の維持に努める。
第六条(指導・普及)
指導者は、常に高い倫理観をもって人格を磨くとともに、技術の研究・心身の練磨に励み、常に指導者に相応しい人格者で社会から尊敬されろ人でなければならない。
また、指導に当たっては、指導者と指導を受ける者が敬愛の情に溢れる節度ある師弟関係を構築するとともに、厳しい修行と安全管理の調和に努めなければならない。
普及に当たっては、性別、年齢や障がいの有無にかかわらず、技術主体の普及に偏ることなく、自己責任やフェアプレーの精神を身につけ、他人に対する思いやりと優しさを持ち、常に社会のルール(規範)を遵守し、高い倫理観を身につけ、社会から尊敬される人材の育成に努める。
公益財団法人全日本空手道連盟
こども武道憲章
武道は、日本古来の武勇を尊ぶという精神を受けつぎ。長い歴史の中でつちかわれ、発展してきた伝統文化です。
武道は、礼儀正しさを身につけ、技をみがき、心身をきたえ、りっばな人になるための修業の方法です。
わたしたちは、技の稽古や試合の勝ち負けだけを目的にするのではなく、武道を正しく理解して、このすばらしい日本の伝統文化を大切にしなくてはなりません、これからも武道を愛し、修業を続けていくために、わたしたちが心がけなくてはならないことを「こども武道憲章」として掲げ、これを守ります。
第一条(目的)
武道は、技をみがくことによって心身をきたえ、強<たくましく、勇気と思いやりと正義感をもった、社会に役立つ人になることをめざします。
第二条(稽古)
稽古をするときは、先生の教えや礼儀を守り、基本を大切にし、技だけではなく、心と体も共にきたえるよう、一生懸命にはげみます。
第三条(試合)
試合や演武では、ふだんの稽古の力を出しきってがんばり、勝ち負けや結果だけにこだわらず、節度ある真剣な態度でのぞみます。
第四条(道場)
道場は、技をみがき、心と体をきたえる場所として、規則や礼儀を守り、清潔と安全を心がけます。
第五条(仲間)
道場の仲間を大切にして、互いに協力し、はげましあいながら、楽しく稽古し、さらに多くの仲間をつくります。
日本武道協議会
指導者のプロフィール
- 指導者師範 伊藤 一守
- 糸東会糸東会執行役員 理事
糸東会東北地区協議会 会長
岩手県糸東会 理事長・事務局長 - 全日本空手道連盟全国組手審判員
空手道指導員・上級指導員養成講習会の講師 -
日本スポーツ協会コーチ(空手道)
- 東京消防庁救命技能認定 番号 T130161668
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奥州市生涯学習・スポーツリーダー 個人登録番号 6